一日いっこの幸せ。怠け者の専業主婦の私生活垂れ流しブログ


by tama_mami
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お鍋まだまだ

5月14日 昼食d0020685_3524387.jpg
・どん兵衛  (私)
・緑のたぬき(夫君)

やはり、インスタントうどんは日本製がおいしい。
賞味期限切れの物を日本食材屋で安く入手。
期限が切れているからさっさと食べちゃおうという理由により楽チン♪ごはん。
そのまま出すより器だけでも変えたほうがいいかな?と思って丼に入れ直してみた。

結果・・・インスタント物はインスタント物らしくそのままの器で食べた方がおいしい気がする。
夫君は、器が違う方がちょっと嬉しいみたい。・・・お上品な子だね。

5月14日 夕食d0020685_354862.jpg
・カレーライス
・サラダ
・白菜のお味噌汁
・セロリのキンピラ&沢庵

一昨日のポトフが少しだけ残っていたので
それを利用してカレーを作ってみた。
ポトフにはもう味がついているので
カレー粉と小麦粉を炒めて塩気のない自家製ルーを作ろうと思っていたが
夕食前に日本の友人とチャットを始めてしまい ルーを作る時間がなくなってしまったのと
冷蔵庫を空けたら、使いかけのカレーの市販のルーと目が合ってしまったので
市販のカレーのルーを使用 「こくまろカレー」と「スパイシーブレンド」を半々で。
水は高いところから低いところに流れるように私も楽なほうへ流れます。

久しぶりの日本のカレーについついお替りしてしまう私・・・食べすぎた!(>_<)マタカイ!
たくさん食べたけど 今度はカレーがちょっとだけ余っちゃった。




思い出した小さいときに読んだ童話。
確か、グリム童話だったと思うけど。

貧しく、親孝行な娘の所に神様が いくら食べても中身の減らないお鍋をプレゼントした。
おなかが空いているときは「お鍋まだまだ」というと、鍋からおかゆが沸いて来る。
おなか一杯になったら「お鍋おしまい」というとストップする。

ある日娘が用事で外出している間に、病で寝込んでいる母親がその鍋を使って食事をした。
が、母親食べている間に、お終いの呪文を忘れてしまった。
「もういいよ」「はあ、おなか一杯だよ」「ひっこんどくれ!」など、思いついた事を口にするが
おなべから湧き上がるおかゆは止まらない。ついに町中がおかゆで溢れた。
ちょうど用事が済んで町へ帰ってきた娘が正しいおまじないを唱えてお鍋はストップする。
・・・町中の人が、お鍋から出てきたおかゆを食べて満足した。めでたしめでたし。

落ちも童話にありがちな教訓も感じ取れないこの物語を←食べすぎには注意か?
食べても食べても減らない食物と出会うたびに思い出す。
題名なんだったけかなぁ?<お鍋まだまだ>だったかな?
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by tama_mami | 2005-05-15 04:33 | これ食べた AU編