一日いっこの幸せ。怠け者の専業主婦の私生活垂れ流しブログ


by tama_mami
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マーメイドビーチのイタリアン

4月20日 夕食
MERMAID BEACHにあるPINOCCHIOというイタリアンで珍しく外食
(我が家は夫君が外食嫌いなのでどうしても外食の数が少なくなってしまいます。)
北イタリア出身の旦那様がシェフを勤め、家庭的な料理を提供してくれるレストラン。
人当たりの良いオーナーシェフの奥様(日本人)と、ドイツ生まれのシチリア人ニコラさんが
感じよくサービスしてくれました。←伊語、独語、英語ペラペラ
名前の通り、店内にはピノキオの人形がたくさん飾られてます
 

d0020685_517528.jpg
・ブレザオラとルコラの前菜
(牛肉の生ハムみたいなもの)食べ掛けですみません→
・イカ墨スパゲティ(私)
・ポルチーニリゾット(夫君)
・creme caramel ここだけなぜアルファベット?
・コーヒー

朝のうちに夜はカジノという予定を立てていたので、
「じゃぁ、夜はお外でご飯だね!」と たたみこみ、
とても気が乗らない様子の夫君に気がつかないフリをしながら
どこに行くかあれこれ思案する私・・・フフフ。

ところが、予定よりもずっとずっと遅くにカジノを出た私たち←夫君の陰謀か?
まだ8時半過ぎだったけど GCのレストランって開くのも閉まるのも早い所が多いので
やばいかなぁと思いながらも、過去一回だけ行った事のあるイタリアンへ行ってみた。
・・・知り合いに連れて行って頂いたレストランなので場所をよく覚えてないのに!・・・
イタリアンなら遅い時間まで営業していそうだし、ホテルから近いところにあるはずなので
万が一ダメだったら、ホテルに戻って食事できるし←コンピューターのように計算する私

結局、道に迷い←とても簡単な場所なのですが、ちょっと奥まっているので見つけにくいの
しかも私たち二人とも方向音痴なトンチンカン夫婦なんですもの(;O;)
目指すレストランに到着したのは9時を過ぎてました。
(本来ならホテルからレストランまで車で5分で行けます。)_| ̄|○ 
店の前にある駐車場に車を止めて降りると、お客の姿が見えない。
ありゃりゃ・・・?まさか もう閉店?

しかし、オーナーシェフの奥様が笑顔で出迎えてくれた。
sig:「どうぞぉ。まだ大丈夫ですよ」
私:「すみません。私たち予約無しで来てしまって・・・」
sig:「今日はお客様が少ないので有難いですわ。」 だって、いい人だ!←本当に単純

よく見ると奥の方に一組日本人らしきカップルが。よかった、ちょっと安心
その私の視線に気づいたか、すかさずニコラさん、
「そう、まだお客様いるから落ち着いてゆっくり選んでいいからね。
まずは、パン持ってくるからメニュー決めておいてね~」って。そつがないねぇ。

アンティパストとプリモを注文、ガス水とビールを頼み
プリモが来た時点で料理の写真を撮りたくて「写真撮りたいのですが…」と、申し出したら
私たち二人の写真を撮ってくれました。(笑)
*二人の写真が必然的に少ないので、本当に嬉しかったりするんですよね。
d0020685_3491543.jpg

シニョーラやニコラさんとおしゃべりをしながら楽しく食事をしていたが・・・
プリモを食べ終わる頃にものすごい満腹感が襲ってきた。
最近本当に小食になっちゃってるからなぁ。

レストランではプリモを注文しなくてもセコンドは頼まなきゃって思っているのにどうするよ!
↑な~んて!あまり深く考えなくてもいいんですけどねっ。(^^ゞ
「悪いから軽そうなセコンド注文してシェアしようか。」←あくまでも小心者なので。
・・なんて話していたら、ニコラさんがすっとデザートメニューを持ってきて
「お腹いっぱいみたいだから、デザートにする?それともコーヒーが良い?」って・・・。
さすが、暇なときに行っただけあってサービスが行き届いているわねっ。
それとも、早く帰りたいのか?
暴言です。親切で言ってくれてるのは十分伝わりましたともっ。

プリンなら二人で一個シェアできそうだったので、コーヒーと一緒に注文。
その後ニコラさんカウンターの奥からシチリアのオレンジで作った強いお酒アランチェッロを
取り出して勧めてくれた。
レモンのお酒リモンチェッロは知っているけど、アランチェッロなんて初体験♪の私。
あまりお酒は強くないのだけれど、強めの食後酒は消化を助けてくれるので嬉しいし
一杯だけ頂くことに。
d0020685_3563568.jpgオレンジの香りがいっぱいの、とてもおいしいお酒でした

素朴な家庭料理。ちゃんと丁寧に作られていてパスタもリゾットもおいしかったです。
レストランには第一に居心地の良さを求める私なので、気取らず、暖かなキメの細かいサービスには大満足でした。
*前回来た時はオージー、在豪イタリア人、日本人で満席(予約していきましたから大丈夫)
でしたが、その時のサービスも今日ほどではなかったですが(笑)良かったですよ。

コーヒーを飲みながら
「悪いから早く飲んで帰ろうね」←とにかく気の弱いずうずうしいおばちゃんなの
そんな最中、厨房からシェフが出てきて、
「前にも来てくれたよね。今日はありがとうね。料理どうだった?」だって。
ふぇ~!覚えていてくれたとは!←リップサービスかもしれないが嬉しいっす。

気になるお会計は、AU$75でした。
サービスが良かったので、プラスAU$10のチップを添えて。
*AUは基本的にチップが必要でない国と云われているのですが、サービスに満足したら
10~15%のチップを置いていきます。
もちろんサービスに満足しなかったら、ノーネクタイお断りのレストランでも(GCにそんなレストランあるのでしょうか?)置きませんとも!←ここがずうずうしいおばちゃん!




私:「若い夫婦でさ、パチンコや競馬に明け暮れて仕事しなくて子供の面倒も見ない夫婦のことなんて言ったっけ?」
夫君:「なに?それ。僕たちがそうだって言いたい訳?」←うん。そう言いたい。
私:「・・・なわけないじゃん。私たち若い夫婦じゃないし・・・」
・・・自分の言葉にちょっとへこんでしまった(>_<)
それにしても、その言葉思い出せな~い。
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by tama_mami | 2005-04-21 06:44 | お外ご飯 AU編